日本キリスト改革派 青森教会

日本キリスト改革派青森教会は、青森県青森市浪館前田にある伝統的なキリスト教会(プロテスタント)です。教会では毎週日曜日朝10時から礼拝をおこなっております。お気軽に足をお運びください。当サイトでは、教会案内、集会案内、牧師の紹介、礼拝案内、礼拝説教とショートメッセージ、ラジオ番組などを紹介しています。

教会案内

 日本キリスト改革派青森教会は、1980年に北米キリスト改革派教会(CRC)から派遣された宣教師たちによって、活動を開始した伝統的な「キリスト教会」(プロテスタント教会)です。
 私たちは神の御前に生きる者として、聖書のみを誤りなき神の言葉、信仰と生活の唯一の規準とし、聖書によってイエス・キリストを主なる神と信じ礼拝しています。これらのことを否定する人々の集まり(世界基督教統一神霊協会(統一教会)、エホバの証人(ものみの塔)、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)など)は、「キリスト教会」ではありません。
 2009年12月に青森教会がCRCから日本キリスト改革派教会東北中会に移管されるまでの間、アーノルド・クレス、藤本千春、長谷部純一、ジョージ・ヤング、ジェームス・J・パーク、長島邦忠、柳永基、ローレンス・スパーリンクが牧師・宣教師・監督宣教師として奉仕し、移管に伴い日本キリスト改革派札幌教会の貫洞賢次牧師が、代理宣教教師として兼牧し牧師の任を負っています。
 青森教会が所属している日本キリスト改革派教会は1946年に創立され、2011年現在、北は北海道から南は沖縄まで、6つの中会、146の教会・伝道所、教派立の神戸改革派神学校、有志立の改革派神学研修所を持ち、教会の信条としてウエストミンスター信仰基準を採用しています。「改革派」というと、なにか革命的、革新的なイメージがありますが、この「改革派」という名称は、16世紀にヨーロッパで起こった「宗教改革」を起源としています。当時の教会は聖書の教えている信仰からそれ、歪みが生じていました。この教会を、聖書の教えに忠実な教会へと立ち返らせるために起こった運動が「宗教改革運動」であり、その代表的な人物の一人、カルヴァンの伝統を受け継いだ教会が「改革派教会」あるいは「長老教会」と呼ばれています。「改革派教会」は神の御言葉によって宗教改革の時に改革され、神の御言葉によって絶えず改革され続ける教会のことであり、「改革派」とは、聖書本来の教会に立ち返るという意味をあらわしています。
 私たちの教会は、聖書の教えに忠実な教会として、地域に根ざした明るい家庭的な教会形成を願っています。これからも地域に仕える、また、地域に開かれた教会であることを目指して参りますので、どうぞお気軽に足をお運びください。
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